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ワキガのレーザー治療について

ワキガのレーザー治療はレーザーの照射によりアポクリン線を破壊する新しい治療法です。
切開の必要がないため体への負担が少なく、短時間で終えることが出来ます。再発などの問題もありますが、その効果から近年注目されている治療なのです。

脇からの独特の臭い特徴

ワキガは性別・年齢を問わず悩みの種になりやすい症状です。
発症後は脇から独特の臭いを発します。臭いは衣服に移ったり、衣服の脇部分を黄ばませるケースもあります。
重篤な状態に陥ることはないものの、精神的なダメージにより日常生活に支障を来たすこともあるのです。

現在では効果的な治療法が確立されていますので、症状に合った適切な治療を受ければ症状は確実に軽減されていきます。
治療法は様々でメスを使った外科治療、薬物療法、ボトックス療法などがあります。その仲でも最も手軽に短時間で効果が実感できるのがレーザー治療なのです。

レーザー治療の方法と効果

わきがに於けるレーザー治療とは臭いの元となるアポクリン線をレーザーの力で破壊してしまう治療法です。
方法にはいつくかの種類があり、皮膚の上からレーザーを照射するもの、直径1mmほどの細い管を皮下に挿入しレーザーを照射するものなどがあります。

治療時間は1時間程度で、麻酔もほとんど使いません。
また、メスを使わないため傷跡が残る心配がないのです。当然、体への負担も少ないため、治療当日にシャワーを浴びることも出来ます。
このようにレーザー治療は高い治療実績だけでなく、即効性があり、更に体への負担が少ない画期的な治療法なのです。

レーザー治療のデメリット

即効性、体への負担軽減、高い治療効果を併せ持つレーザー治療にもデメリットがあります。
まず、治療にはそれなりの技術を要します。外科治療のように汗腺を目視出来ないため、場所を適確に把握しレーザーを当てる技術が求められます。
つまり、病院選びや医師の選択が重要になることがありのです。

また、外科治療のように汗腺を完全除去することが出来ません。
そのため治療後に臭いが残る、もしくは短期間で再発する恐れがあります。
以上のデメリットをしっかり理解し、自分にレーザー治療が適しているのか確認してから治療に望むといいでしょう。

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